外壁塗装でおしゃれな店仕様に

中古の家を買ってお店ができるようにリフォームすることにした

35歳頃にハンドメイドの雑貨店を開こうと決めて、主人と話し合い自宅ショップという形で準備を始めました。
当時は賃貸マンションに住んでいたのですが、中古の家を買ってお店ができるようにリフォームすることにしたのです。
住宅街の中に売地があり、立地は良いとは言えませんでしたが家の形や値段が条件に合いました。
築20年弱の家で、1階部分を店仕様に改築すればお店ができそうです。
ちょうど良いスペースでしたし、玄関前に2台ほど車を停めることができそうなのも魅力でした。
とは言え築20年の家は、やはり見た目がそれなりに老朽化しています。
特に外壁に関してはベージュ系の塗装も剥げておりヒビも目立ちます。
雑貨屋なのでおしゃれな雰囲気の外観でなければ、お客さんも来てくれません。
集客につなげるためにも、おしゃれに見えるように外壁塗装を塗り替える必要がありました。
雑貨屋にふさわしいカラーやデザインをいろいろと考えました。
雑誌を見たりほかの雑貨屋を見に行って参考にしたりと、決めるまでに時間もかかります。
しかし納得のいく壁にしたかったので、焦らず慎重に考えました。
やはりハンドメイドの商品を取り扱うので、ナチュラルさは欠かせません。

アパート外壁塗装するので色を決めてます。
お世話になっている塗装業者さんが見本を届けてくださったので、太陽光で見たり、壁に当ててみたり。
イメージはほぼできてるのでこれでいこ!と即決。

人生を勢いだけで生きてきたワタクシです。
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— フランチェスカ (@xiatanejo) December 21, 2021

中古の家を買ってお店ができるようにリフォームすることにした工務店に頼んで良かったとしみじみ思った塗装をやり直すのはメリットが大きい